ほうざんのもしかするとためになる話

少しでも役立つ情報を掲載できればと思っております。

公務員の新人にボーナスはいらない4つの理由

どうも。

 

他人にも自分にもついつい甘くしてしまうことで有名なえるこんです。

 

未完成の記事を読んでいただいた方、書き直ししましたので是非読んでください。今のわからない方は無視でOKです。

 

以前、公務員の勤勉手当(ボーナス)についての記事を書きました。

www.erukon.com

 

今回は、公務員のボーナスについてもう少し突っ込みます。(正しくはボーナスではなくて、勤勉手当ですがどっちでもいいのでボーナスで統一します)

 

公務員の新人(中途採用以外)には、初年度はボーナスはなしにするべきです。

 

その理由が2つあるので、1つずつ説明していきます。

 

新人にできる業務なんてたかが知れている

公務員の新人は、何ができるのでしょうか?

 

国民(市民)の利益になることができるのでしょうか?

 

おそらくできません。

 

仕事を知って慣れることくらいしかできないです。 

 

これは、民間の企業でも同じです。

 

民間の企業であれば、今後のための投資と割り切って売り上げから新人のためなら給料を支払うことはできます。  

 

公務員に関しては、民間の企業の考え方を真似してはいけません。

 

公務員の給料は税金から賄われいることを忘れないでください。

 

公務員に対して、今後のための投資という意味合いの給料は必要ないです。そういうことが国民(市民)を苦しめていることに気づくべきです。

 

新人は、1年目は管轄の地域の方の声をたくさん聞いて死ぬほど勉強するべき

公務員の1年目は、死ぬほど勉強してほしいです。

 

採用試験の論文や面接での薄っぺらいわかったような話では、仕事になりません。

 

筋肉だけのバカではいけないのです。

 

税金で飯を食べるということをよく理解してほしいです。

 

まずは、自分の管轄である地域についてよく知ることです。そのためにも、地域の方の声をたくさん聞くべきです。 

 

どんなに憎たらしい国民(市民)がいてもあなたの給料を払ってくれているのです。

 

そうしていく中で、自分の置かれている立場がわかるようになる必要があります。

 

新卒1年目は、国民(市民)の利益なることが何なのかを知るための準備期間です。

 

そんな人に税金を使ってわざわざボーナスを用意する必要はこれっぽちもありません。

 

ボーナスは高級品を買うために支給されているのではない

どう考えてもおかしいです。

 

税金で高いクルマやアクセサリーを買う公務員が一定数います。新卒1年目だとその傾向が高いです。

 

そんなことのために勤勉手当という名のボーナスを支給するのではありません。少なくとも勤勉でなければなりません。

 

新卒1年目の公務員は何もわからないので勤勉以前の問題です。勤勉であることができるようにする準備期間です。

 

市民から高い税金を巻き上げといて、自分らは市民がなかなか買えないような高級品を買うのは意味不明です。

 

勤務年数の長い人がそうするのは、100歩譲ってわかりますが、大したこともできない新卒1年目の公務員が調子に乗るのは、ただただ税金を無駄遣いしているだけなのです。

 

新卒のボーナス分だけでも子供たちのために使うべき

新卒のボーナスは、福祉に回すことで、給付金を増額するべきなのではないでしょうか?

 

給付金をもらいながら、なんとか生活をしている国民(市民)を横目にボーナスで高級品を買って満足する公務員。この状況では公務員が全体の奉仕者であると言えないです。

 

むしろ、国民(市民)が公務員の給料の奉仕者になります。

 

国民(市民)のための公務員のはずが、公務員の給料のための国民(市民)になっています。

 

国民(市民)のための公務員であることを再認識するためにも、将来の日本を背負う子供たちにそのボーナスを使うべきです。

 

最後に

公務員の給料は、健康で文化的な最低限の生活ができるだけで十分です。

 

特に、仕事がわからない新卒1年目においては、税金で飯を食べることの意味を噛みしめさせるためにもボーナスは無しで問題ないです。

 

それでは。