ほうざんのもしかするとためになる話

少しでも役立つ情報を掲載できればと思っております。

転職するのであれば、何かスキルを身につけてからにしてた方が自分のためになる

どうも。

 

他人にも自分にもついつい甘くしてしまうことで有名なえるこんです。

 

私事ですが、転職をしました。まだ転職したばかりなので転職先でどうなるかはわからないですが、頑張りたいと思います。

 

終身雇用が崩壊しつつある今、転職をすることは以前よりも当たり前になってきています。

 

しかし、日本では未だに終身雇用の考えが根強く転職活動がうまくいかないこともあります。

 

私自身、転職活動をして感じたのは自分に何かしらのスキルがないと転職は簡単ではないということです。

 

今回は私の転職活動を紹介しつつ、転職することに必要なことについて書いていきます。

 

スキルがない人ほど転職先の選択肢が少なくなる

転職は就職活動とは違うので、前職で身につけたことを活かすということが前提になってきます。

 

つまり、何が言いたいのかというと、転職者は即戦力として見られているのです。そのため、前職で資格をとっていたり、何かの業務でリーダー的な立場だったりすると転職しやすくなります。また、転職先の幅も広がります。

 

ところが、前職でそのような経験や資格がないと転職する際にアピールができません。まだ、新卒3年目くらいの若い人であれば社会人としての最低限のマナーさえ身につけていれば若いという理由で採用してくれる企業は多いです。

 

しかし、20代後半からになると、最低限の社会人としてのマナーだけでは、前職で何も力をつけてこなかった人と評価されやすくなるのです。

 

もちろん、転職先が未経験OKという未就職者までを募集範囲にしているところもあります。

 

しかし、そのような企業は何かしらの裏事情がある場合がほとんどです。離職率が高いとか、人手不足など。そして、なぜかそのような企業に限って自分のやりたい仕事ではないことが多いです。

 

そうなると、今の仕事が嫌で転職したものの正直興味があまりない仕事だったなんていうことになりかねないです。そしてまた転職するという本人にとってはプラスにならない転職につながります。

 

もし、転職を考えているのであれば、勢いで辞めてしまいたい気持ちはわかりますが、まずは今の自分がこれまでに身につけたスキルは何かという部分について冷静に考えることが大切です。

 

私は何もスキルを身につけず会社を辞めた

私は、前職の会社に勢いで入社した経緯があります。そのため、会社の仕事内容にやりがいを感じたり、楽しいと考えることはほぼ皆無でした。しかし、周りは仕事を楽しそうにやりがい持ってガツガツやってました。そんなギャップに嫌になり私は逃げる形でその会社を辞めました。

 

ノープランで会社を辞めたので、転職活動もゼロからのスタートです。転職エージェントに4社登録をして転職先を探したり、紹介してもらいました。

 

しかし、転職先を探すにもまずは自分のプロフィールをエージェントに登録する必要があります。そのときに、資格やスキル、前職での経験などを書くのですが、何一つとして書けることがありませんでした。

 

結局、何もアピールポイントを書けないまま転職先を探したのですが、求人広告はどれも未経験OKのものばかりでした。もちろん、未経験OKの仕事が嫌というわけではありませんが、その企業の評判を調べると悪いことばかり書かれていました。そうなると、転職先としての候補にはどうしても入れたくありません。

 

また、私は転職エージェントに4社登録してましたが、未経験OKを謳う企業はどのエージェント会社でも紹介されていました。あちこちで求人募集をするということはきっと裏があるに違いないと感じたので尚更、転職先の候補にはなり得ない状況でした。

 

前職の仕事が活かせそうな仕事を紹介してもらいましたが、求めるスキルが高く書類で弾かれたり、そもそも前職の仕事が嫌で辞めたので再び同じ業界に飛び込む気持ちはありませんでした。

 

そうなると、嫌な企業は避けて転職先を探すことになるのですが、そうなると転職先はほとんど無くなります。

 

大した経験がない、転職先の業種に条件がある、こんな人間になかなかマッチする企業は見つかりません。

 

このときになって、勢いで前職を辞めたことに後悔しました。せめて、前職に籍を置きながらこっそり転職活動をするか、何かスキルや経験を積んでからでも遅くなかったのではないかと感じました。

 

スキルや経験がない人は早めの転職するべきだか、スキルや経験豊富な人は焦らなくても大丈夫

スキルや経験がある人は、それを必要とする企業が必ずいます。あまり高齢になると流石に転職は厳しそうですが、若いのであればそんなに焦らなくても大丈夫です。焦るとむしろ、条件が悪くなる企業に転職することなり後悔しかねないです。

 

また、スキルや経験がない人は転職をするのであれば早く転職するべきです。

 

スキルや経験がない人でも若さは武器になります。若いというだけで、まだイチから育てることが可能と判断する企業も多いです。転職したいのであれば、どういう形であれ早めの行動が大切です。

 

もし、スキルや経験がない人が転職するかどうか悩んでどっちつかずの状況が長く続くと危険です。そのような状況でスキルや経験が積めれば結果オーライですが、転職を考えている人がそこまでポジティブに現職を頑張れるとは考えづらいです。

 

転職に迷っているのであれば、転職するなら今のうち、そうでなければ今の仕事でスキルと経験を積むしかないと割り切って考えることが大切になります。

 

転職活動はいかに自分のよさを伝えられるかが重要

スキルや経験がある人であれば、面接で上手く話せなくても実績を評価してもらえるのでまだ大丈夫です。

 

しかし、経験やスキルがない人については面接での自己アピールが大切になります。

 

前職での些細な経験から自分の良さを探してアピールします。そしてそのアピールポイントが転職先でどのように役立つのかを矛盾なく説明する必要があります。

 

自分に何もないと自覚している人ほど面接の場で採用担当者にどれだけ好印象を与えられるかを考えないといけません。

 

当然、すぐには内定はもらえず自信をなくすかもしれません。しかし、諦めず面接対策して一生懸命やっていれば自分の良さを評価してくれる企業はきっと現れます。

 

スキルや経験がない人は欲張ってはいけない