ほうざんのもしかするとためになる話

少しでも役立つ情報を掲載できればと思っております。

消費者金融の口座引き落とし返済はかなりややこしいからやめるべき

どうも。

 

他人にも自分にもついつい甘くしてしまうことで有名なえるこんです。

 

私は借金を抱えています。

 

多いとは言えない給料からの返済はなかなか辛いです。とは言え自分の甘えからできた借金なのできっちり完済はします。

 

私は借金完済のために消費者金融の担当者と結構電話で相談します。

 

銀行口座の引き落としによる返済に切り替えようとしたのですが、これがまたややこしくて返済方法としては良くないです。

 

銀行口座引き落としによる返済とは

クレジットカードの口座引き落としと同じです。

 

毎月決まった日に勝手に返済されるので、いちいちATMに行くこともなくなり便利な返済方法です。

 

引き落とし日は銀行口座によって変わりますが、自分で月の上旬、中旬、下旬の決められた引き落とし日を指定できます。そのため、自分の給料日に近い日を引き落とし日にすることで確実な返済を可能とします。

 

また、引き落としによる手数料については消費者金融側で全負担してくれることがほとんどです。しかし、一概には言えないので各々ホームページで確認してください。

 

引き落としによる返済には落とし穴がある

私は、「お前らやっぱり(?)」とか「アタックチャンス(?)」とか言っている人がCMをやっていた消費者金融から借金しています。

 

そこの会社では引き落としによる手数料は会社負担なので、引き落としによる返済はけっこう魅力的でした。

 

しかし、引き落としによる返済には落とし穴がありました。それは、最低返済金額しか引き落としできないということです。

 

消費者金融で借金をすると毎月返済の際に最低返済金額というものが勝手に設定されます。借金の返済期間は3〜5年に設定されることが多いです。そこから月々の利息と元金の返済額が決定されるのですが、その返済額が最低返済金額となります。

 

引き落としによる返済の場合は、その最低返済金額のみの受付が可能です。

 

つまり、返済期間を早くするために月々の最低返済金額に上乗せして返済するということができなくなります。

 

引き落とし➕ATM返済をすればいいのでは?

引き落としの返済は最低返済金額しかできません。そうであれば、ATMで追加返済すればいいと考えてしまいます。確かに、ATMで追加返済すれば上乗せで返済ができますが、気をつけないといけない点があります。

 

それは、ATM返済はいくらでも返済できるというわけでないという点です。ATM返済では最低返済金額があります。これは、引き落としによる返済の最低返済金額とは違います。

 

ATM返済では、利息分までは最低返済金額として受け付けてくれます。つまり、利息分よりも低い金額については受け付けてくれないのです。

 

私の返済を例にすると、毎月の返済最低金額は22000円です。そのうち利息は13000円ほどです。そのためATMで返済する際は13000円以上しかできません。5000円とかの返済はできないのです。

 

毎月5日に引き落とし返済をするとして、5日、もしくは前日にATMで上乗せ返済を8000円して合計で30000円返済したいとします。その場合、ATM返済での8000円は受け付けてくれません。結局13000円からでないとATM返済できないので毎月の返済額が増えてしまいます。

 

もし、口座引き落としによる返済をしたい場合は元金と利息の最低返済金額しか返済できず、上乗せ返済を考えると非常にややこしくなるので注意が必要です。

 

引き落とし返済で融通がきかない理由

おそらくは借りている人を信用していないからです。

 

データ上で信用されていても、借金する人は人として信用されていないです。

 

もし、引き落とし返済で上乗せ返済を認めるとします。そうなると、もし残高不足を確認した場合、その後の処理が面倒になります。

 

再振替するのか、できないとしたらどうするのか?などの余計な手間が発生します。

 

もちろん、これは上乗せ返済を認めなくても起こり得ることです。そうであれば、わざわざ面倒になりそうなことをサービスを拡大してまでやる必要がないと消費者金融は考えるでしょう。

 

結局ATM返済が一番

口座引き落とし返済はあくまで救済処置というか、しょうがなくやっているサービス感があります。

 

なんだかんだで、最低返済金額さえ守ればいくらでも返済できるATM返済が一番効率よく返済していける方法なのです。

 

最後に

借金の返済において上乗せして返済していくことは非常に大切です。

 

しかし、それは消費者金融側からすれば歓迎できることではありません。だからと言って顧客からの要望に応えないわけにもいきません。

 

その結果が、ATM返済や銀行振り込みのみ上乗せ返済ができるということになります。

 

もし、借金があるのであればATM返済を利用してできるだけ多く毎月返済していくしか他がないのです。

 

それでは。